Vライン トライアングル

デリケートゾーンの呼び方と脱毛範囲

エステのホームページには、部位ごとの料金が載っていますが、エステによって書き方が違うので「比較しづらい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

Vライン、トライアングル、ビキニライン。これらの違いが分かりますか?

 

アンダーヘアの脱毛部位の分け方

 

アンダーヘアの分け方としては、
・下着の横からはみ出す部分(Vラインサイド、ビキニラインサイド)
・下着の上からはみ出す部分(Vライン上、ビキニライン上、トライアングル上)
・下着で隠れている部分(トライアングル、トライアングル下)
・下着で隠れている性器周り(Iライン)
・肛門周り(Oライン)
という分類になっています。これらを細かく分けているエステもあれば、IラインとOライン以外のアンダーヘアはまとめてVラインと呼んでいるエステもあります。

 

Vラインはもっとも広く使われている言い方です。Vラインは、狭い意味では「下着の横からはみ出す部分」です。
広い意味では、アンダーヘア全体をさす場合もあります。

 

トライアングルは、下着に隠れている部分のアンダーヘアのことです。前からみたときに、「逆三角形」に見えることから、トライアングルと呼ばれています。トライアングルが上と下に分けられているエステもありますが、トライアングル上の場合は、「Vライン上」「ビキニライン上」と同じ意味になっているのが一般的です。

 

ビキニラインは、Vラインとほぼ同じ意味です。ただVラインの範囲がエステによってバラバラなのに対して、ビイニラインの場合は「下着からはみ出す部分」という狭い意味での使われ方をすることが多いですね。

 

また、Vライン脱毛は基本的には下着からはみ出す部分の毛を脱毛しますが、どこまでが範囲になっているかはエステによって違うものです。太ももの方にまでアンダーヘアが連なって生えている人の場合は、「Vライン」の範囲が広いエステを選ぶ必要があります。(ビキニラインLという部位を作っているエステもあります)

 

Vラインの脱毛をするときは脱毛範囲を考えよう

 

アンダーヘアを全体的に脱毛したい、もしくは範囲を大幅に小さくしたい、と言う人は、細かく部位が分けられているエステよりも、ひとまとめに「Vライン」と呼んでいるエステを選んだ方が安上がりになることが多いです。

 

逆に、「下着からはみ出している部分だけでいい」という人であれば、細かく部位をわけているところの方が1部位あたりの値段が安くなるケースもあります。
自分が脱毛したい範囲によって、エステを選ぶと良いですね。

 

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