Vライン脱毛のやり方

Vライン脱毛は想像以上にあっという間に終わる

Vラインの脱毛は、デリケートな部分を見せなければならない、と思っている人もいるようですが、そんなことはありません。実際にはどのように施術するのか、紹介します。

 

照射するまでの手順

 

エステでVラインの脱毛をするときには、まずは専用のガウンに着替えて、紙ショーツを履くのが一般的です。ガウンと言っても、小学生が水着に着替えるときに使う「オバケタオル」のようなものが多いですね。

 

着替えたらベッドに横たわります。そして、Vライン付近のガウンをめくって施術スタートです。このとき、足元には毛布をかけてもらえることが多いですよ。ですから露出しているのは本当にVラインのみ、というような状態です。

 

脚は少し開いた状態になり、Vラインと太ももの境目がちゃんと全体的に見えるようにします。もし、脚を閉じていると太ももとVラインの境目には照射してもらえませんよね。少し開く程度ですから恥ずかしくはありませんし、きちんと開きましょう。

 

そして、紙ショーツを少し寄せながら、脱毛する部位の確認をされます。特に1回目は、今後のVラインの形を決める大切な1回なので、マーカーで印をつけながら、丁寧に形を作っていきます。

 

それから、ホクロなどがあればシールで保護をして、剃り残しがあればその場でシェービングしてもらえます。

 

照射自体はあっという間!

 

準備が済んだらジェルを塗って、照射していきます。
照射は片方数回程度で済むエステが多く、両側で5分とかからないでしょう。

 

照射が終われば次はクーリングです。

 

冬の寒い時期にはひんやりとして寒さを感じることもあるかもしれませんが、Vラインの場合は範囲も狭いので、そこまでツライこともないでしょう。脱毛というのは強い光を当てるものなので、どうしても肌に熱がこもってしまうことがあります。しっかりクーリングすることで熱を逃し、炎症や火照りを予防します。

 

クーリングが済んだら、次にローションで保湿していきます。

 

照射後の肌は乾燥しやすい状態になっているので、保湿はとても大事です。脱毛当日は乾燥が気になあることもあるかもしれないので、脱毛後1週間程度はいつもより保湿を丁寧にすると、きれいな肌を保てて次の脱毛の効果も高まりますよ。

 

ローションでの保湿ケアが済めば、ガウンを戻して施術完了です。

 

施術後は服を着替えて受付に戻り、次回の予約をして帰る、というのがだいたいのエステでの流れです。

 

Vラインの脱毛にかかる時間は本当に少しなので、ちょっとした時間でも行きやすいのがありがたいですね。恥ずかしいと思っている人もいるかもしれませんが、恥ずかしがる暇もないぐらいにあっという間に終わるので、ぜひ一度体験してみてくださいね。

 

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