Vライン脱毛前 シェービング

脱毛サロンでも推奨する「電気シェービング」

カミソリや毛抜きによる自己処理は、肌への負担が大きく、黒ずみや肌荒れの原因になるから危険デス!!

 

なんて言いますが、脱毛に通い出したからといって、すぐに自己処理から解放されるわけではありません。

 

脱毛の照射をするときには、事前にシェービングしてくるように言われます。

 

そう、剃っていかなければならないんです。でも、脱毛をする前のカウンセリングでも、スタッフの人がさんざん自己処理の危険性について語っていたし、なるべく負担はかけたくない…って思いますよね。

 

では、脱毛前のシェービングはどのようにおこなえば良いのでしょうか?

 

電気シェーバーなら肌への負担少☆

 

最もおすすめで、エステでも推奨されることが多いのは、「電気シェーバー」を使うことです。

 

カミソリと違って肌に直接刃が当たるわけではないので、肌への負担は抑えられます。電気シェーバーでは深剃りが難しく、剃ったあとも黒くポツポツしてしまうのが難点ですが、脱毛する分には問題ありません。

 

シェービングをするのは、脱毛の当日ではなく、前日もしくは2日前に済ませておく方が良いでしょう。

 

特に生理目や疲れが溜まっているときには、シェービングでも肌に負担がかかってしまうので、当日には肌の状態が落ち着いているようにしておくのがベストです。
剃り残しがあった場合は、エステでも無料でシェービングしてくれます。その際には、自分の電気シェーバーを持参するように言われるエステもあるので、電気シェーバーは持っておいた方が便利ですよ。

 

また、エステでシェービングサービスを有料でしてくれるところもありますが、基本的には自分でしてくるように言われるところが多いです。剃り残しぐらいならさっと処理してもらえますが、まったくシェービングをしていない場合は施術を断られることもあるので和ずれずに処理しておいてくださいね。

 

カミソリを使う場合は毎回新品のものを

 

もし、カミソリを使用する場合は、新品のカミソリを毎回使い捨てるようにするのがおすすめです。切れ味の良いカミソリなら軽く当てるだけで剃れますし、肌への負担も抑えられます。浴室には雑菌が多いので、必ず室内で、できれば専用のシェービングジェルなどを使って処理するようにした方が良いでしょう。

 

脱毛をするためには、毛抜きやワックス脱毛といった「抜く」処理は禁止されています。脱毛機の光は皮膚の下に残っているムダ毛に反応するものです。ムダ毛が根こそぎ無くなっている状態では脱毛の意味がなくなってしまうので、普段から抜く処理をしている人は、脱毛に通う前には処理方法を「剃る」処理へと変更しましょう。

 

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