Vライン 処理

自己流の処理で色素沈着している人が増えている

ムダ毛というのは、基本的には自己処理している人が多いと思います。わき、ひざ下、ひじ下などは処理することも多い部位ですね。

 

でも、自己処理と言うのは、肌を傷めることになるのであまりしない方がいいんですよ。

 

その処理方法、間違ってます!

 

まずもっともポピュラーな自己処理方法である「カミソリ」ですが、カミソリは肌に直接刃を当てて使うものですから、肌に必要な角質層まで削り取ってしまい、結果的に肌が乾燥し、肌についた細かいキズに雑菌が入り込みやすくなってしまいます。カミソリの場合は浴室で使用する人が多いので、余計に雑菌にさらされやすい状態になっているのも問題です。

 

それから、カミソリよりもきれいに仕上げたい、という人は毛抜きを使っている人もいます。

 

でも毛抜きで処理すると、抜く時に肌も強く引っ張られてしまうので、肌への負担は大きいです。抜いた毛穴に雑菌が入り込んで炎症を起こす人も多いですし、ムダ毛が皮膚の下に埋もれてしまう「埋没毛」を引き起こすことも多いです。

 

埋没毛は、うっすら見えているのに処理することができない毛なので、見た目をよくするどころかむしろ損ねてしまいます。中には、皮膚を切開してムダ毛をほじくって抜く人もいますが、それはさらに肌への負担を増やすことになるのでやめましょう。

 

では、除毛クリームはどうでしょうか。塗って、放置して、ふき取ると毛がごそっと取れるアレです。

 

除毛クリームは、毛を溶かすほどの強い薬剤です。イメージとしては、パーマ液の強力版、といったところでしょうか。美容院でもなるべく皮膚につけずにお手入れするのに、除毛クリームは肌に塗りたくる必要があるので、特にデリケートなVラインにはおすすめできません。肌の弱い人は絶対に避けましょう。

 

それから、最近はブラジリアンワックスも自分でできるようになりました。ただブラジリアンワックスも「毛を引っこ抜く」ということですから、肌への負担は避けられません。毛抜きで抜くよりはまだ負担は少ないのですが、腕などならまだしもVラインへの使用は避けた方が良いでしょう。

 

自己処理をやめるには脱毛しかない

 

自己処理と言うのは、終わりの見えないものですよね。青春まっ只中の15歳頃から処理を始めたとして、50歳ぐらいまで続けるとしたら、35年間も肌へ負担をかけ続けるということです。

 

20代の人でも、自己処理によって肌が色素沈着を起こして黒ずんでいる人や、乾燥によって慢性的に肌荒れしてしまっている人も多いです。

 

色素沈着は肌の防衛反応で、一度できてしまうと完全になくすことは難しいと言われています。なくすには、ビタミンCをしっかりとって、美白成分を含んだ美容液で丹念にケアしたり、保湿を徹底すること、それでもだめなら美容クリニックでのピーリングやレーザー治療を受けることになります。

 

早めに脱毛してしまえば、エステの脱毛料金だけで済んだのに、エステ料金を出し渋ったために美容クリニックや皮膚科での高い治療を受けなければならない、となればバカらしいですよね。

 

エステのVライン脱毛も、非常に格安なプランを実施しているお店が多いですから、早めに脱毛に通った方が無駄なお金をかけずに済みますよ。

 

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