Vライン脱毛 範囲

気になるVライン脱毛の範囲を解説

Vラインの脱毛と言っても、どの範囲までを脱毛するのか、気になるところですよね。一言でVラインと言っても、エステによってその範囲は異なるので注意が必要です。

 

Vラインはエステによって範囲が異なる

 

まず、狭い範囲でのVラインと言うと、下着のサイドからはみ出る部分です。

 

股上の浅い下着を履いていたり、ムダ毛の生えている範囲が広い人の場合は下着の上からもはみ出す部分があると思いますが、その部分が入るかどうかはエステによって異なります。下着の上からはみ出す部分が「Vライン」に含まれない場合は、「Vライン上」といった部位の設定があるはずなので、よく確認しましょう。

 

それから、広い意味でのVラインというのは、IラインとOラインを除く、アンダーヘア全体のことです。

 

下着からはみ出ている部分だけではなくて、下着で隠れている部分もすべてです。だからと言って「パイパン」にしなければならないわけではなくて、好きな形に残すことができます。たとえば、普段から面積の狭い、小さな下着をつける人は、通常の「下着からはみ出す部分」だけを脱毛したのでは、まだはみ出すムダ毛があるでしょう。そういう人は、アンダーヘアを細長く残して、下着からはみ出さないように整えることができるんですよ。

 

Vラインの範囲の外側は、どこまでが範囲に含まれるでしょうか。
「下着からはみ出す部分」と言っても、ほんの数ミリちょろっとはみ出すだけの人もいれば、太もも付近まで、数センチはみ出して生えている人もいると思います。
Vラインの範囲はエステによって違い、エステごとに、厳格な基準を定めているところもあります。

 

ムダ毛が生えている範囲が狭い人はどのエステでも大丈夫だと思いますが、範囲が広い人は、どこまでがVラインに含まれるのか、よく確認しておいた方が良いでしょう。場合によっては「へそ下」や「ビキニラインL」といった別の部位を追加しないと脱毛してもらえないお店もあります。

 

契約前には脱毛範囲の確認を

 

ただ、「厳格に基準が決められている」と言っても、ごく狭い範囲しか脱毛しないような意地悪なお店は、特に大手の脱毛エステでは見当たりません。もし、個人店に行く場合には、大手の感覚とはまた違う基準が存在することもあるので、契約前にしっかり脱毛範囲を確認しておいた方がいいですよ。

 

いざカウンセリングに行ってから、その場で自分のVラインの生え方を確認するわけにもいきませんから、あらかじめ自宅で自分のVラインの生え方を確認し、どれぐらいの範囲を脱毛したいのか、考えておきましょう。

 

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