脱毛器 エステサロン

初心者は脱毛サロンに行くのがおススメ

脱毛をしたいと思って色々調べてみると、自分で脱毛ができる「家庭用脱毛器」というものがあることを発見しますよね。

 

でも家庭用脱毛器って本当に効果があるのかな?
と思う人も多いと思います。

 

仕組みはエステやクリニックの脱毛と同じ

 

家庭用脱毛器には、光脱毛器とレーザー脱毛器の2種類がありますが、光脱毛器の方が種類が多いです。

 

家庭用脱毛器も、エステやクリニックの脱毛方法と、仕組みは同じです。威力もけっこう高いものが多いんですよ。

 

価格は、高いものでも10万円弱。カートリッジは消耗品なので交換していく必要がありますが、全身に使えるのでエステに行くより安いです。

 

肝心の効果ですが、それなりの金額の脱毛器であれば効果はきちんと出ます。ただやはり、エステの脱毛と比べると弱めです。

 

家庭用脱毛器のメリットは、エステまで行く費用や時間を節約できるということ。そして、見ず知らずのスタッフに大事なところを見られなくて済むこと。

 

また、エステでは2〜3か月ごとに通いますが、2〜3か月先の予約を取っておかないと希望の日の予約が取れないことがありますが、家庭用脱毛器なら毛周期に合わせて、自分のペースで照射していくことが可能です。

 

脱毛初心者はエステがおすすめ!

 

どちらを選ぶかはそれぞれメリットデメリットがありますが、脱毛自体が初めて、という人にはエステがおすすめです。

 

脱毛をするというのは、ただ機械を当てるだけではありません。照射前にしっかり肌の状態を整えて、脱毛部位を冷やして、それから照射して、照射したあとには再びしっかり冷やして、最後に保湿をします。脱毛も肌への負担はゼロではないので、クーリングを怠ると肌に熱がこもりますし、保湿を怠れば肌が乾燥してカサカサしてしまいます。

 

自分で脱毛するときに、どれぐらい冷やせばいいのか、どれぐらいの保湿をすればいいのか、ということは、実際にエステで施術を受けてみて、感覚をつかむことが大切です。

 

また、家庭用脱毛器ではIラインやOラインへの照射はできませんし、顔への照射も禁止されている商品も多いです。背中やうなじなど、自分では照射できない部分もありますね。

 

Vラインや脇だけの脱毛であれば、家庭用脱毛器で地道に脱毛していく、というのも良いかもしれません。

 

家庭用脱毛器で全身のあらゆる部位を脱毛したいのであれば購入しても元は取れると思いますが、とりあえずわきやVラインだけを脱毛したい、という人の場合はエステの初回限定プランを使った方が費用も抑えられます。

 

どこを脱毛したいのか、時間はかかっても良いのか、自分で保湿やクーリングができるか、ということを考えて、どちらにするか決めると良いでしょう。

 

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